So-net無料ブログ作成
検索選択

<枝野担当相>フリー記者に会見開放へ(毎日新聞)

 枝野幸男行政刷新担当相は26日の記者会見で、フリーランスの記者にも開放した記者会見を、3月から原則週1回開くと表明した。記者会見は枝野氏の主催で、日本新聞協会や日本外国特派員協会会員などの記者のほか、各メディアに一定程度の記事を提供したフリーの記者が参加できるようにするという。

 鳩山内閣では、岡田克也外相や原口一博総務相が記者会見をオープンにしている。亀井静香金融・郵政担当相は昨年10月以降、金融庁記者クラブの記者会見後に、雑誌やフリーの記者らを対象に会見を行っている。民主党の小沢一郎幹事長もフリー記者の出席を認めており、記者会見開放の動きが広がっている。【影山哲也】

【関連ニュース
民主党:「七奉行」長崎知事選敗北で発言
枝野行政刷新相:「法令解釈も私にご相談を」活動を本格化
枝野行政刷新相:法令解釈担当に 鳩山首相の意向で
枝野行政刷新相:4月にも仕分け作業開始 就任会見で抱負
枝野幸男氏:行政刷新担当相に就任 鳩山内閣、閣議決定で

瓶で殴り浴槽に沈め女性殺害、借金男を逮捕(読売新聞)
<五輪スピード>高木選手「空回り」 岡崎選手「次」に意欲(毎日新聞)
09年の医療・福祉の賃金0.7%減―厚労省(医療介護CBニュース)
愛知県警警部補を逮捕=事件被害者にわいせつ容疑(時事通信)
<鳩山首相>米「アショカ財団」創設者と意見交換(毎日新聞)

ネズミがコードかじる?豚舎全焼、375頭焼死(読売新聞)

 22日午前1時55分頃、愛知県田原市南神戸町の豚舎から出火、木造平屋豚舎約470平方メートルを全焼し、豚375頭が焼死した。

 田原署の発表によると、出火当時、豚舎では子豚の暖房用としてガスヒーターをつけていたという。所有者の福井一夫さん(74)は「時々、ネズミがヒーターなどのコードをかじることがあった」と話しており、同署で出火原因を調べる

知事選敗北「政治とカネの影響」=鳩山首相(時事通信)
<いすゞ>4車種リコール いずれも圧縮天然ガス車(毎日新聞)
府市再編、溝深く 橋下知事「辞任も」 政治グループ過半数割れなら(産経新聞)
<千葉大生殺害>竪山容疑者を送検(毎日新聞)
紆余曲折の「もんじゅ」をめぐる経過(産経新聞)

府市再編 橋下知事「ひとつの大阪」Vs「大都市圏州」市長(産経新聞)

 橋下徹知事は大阪府と大阪市を一体化させる再編案「ひとつの大阪」構想を提唱する半面、平松邦夫市長は、政令市の権限を拡大する「大都市圏州」を目指すと表明。都市のあり方をめぐる両者の方向性は真っ向から対立している。

 橋下知事の提案では、府と市町村を広域行政体と基礎自治体に再編。空港や港湾といった広範囲にかかわる事業は広域行政体が担当し、住民サービスは人口30万人規模の基礎自治体が行うという。大阪市をなくし、東京のような特別区をつくる「大阪都構想」が底流にあり、統一庁舎は府が購入したWTCに設置。市役所の建物をオペラハウスなどとして活用する構想まで披露している。

 一方、平松構想は政令市の権限を強化し、近隣自治体とともに「大都市圏州」という行政体を目指す内容で、府からの独立イメージしている。

 道州制への移行を想定し、大阪市と周辺市が合併して大都市圏州を設置。道州の傘下には入らず、国と直接やりとりする関係をつくる構想だ。大阪市単独の考えではなく、横浜名古屋両市といった国内の大都市とともに検討してきた都市制度の議論が背景にある。

【関連記事】
減収深刻な大阪府予算、“橋下流”改革も限界に 
「パーフェクトな予算」橋下知事が自画自賛
新エネルギー産業に1億7800万円 大阪府当初予算案
安全面さえ大阪府vs大阪市…市外の駅だけ転落防止柵なし
小泉首相並み人気?橋下メルマガ100号 都道府県トップ読者数

不審死・大出さん、端緒のブログに追悼相次ぐ(読売新聞)
民主公約は破綻=菅氏の消費増税論議発言に−自民総裁(時事通信)
自民、審議拒否の方針を確認 午後の本会議も欠席(産経新聞)
「いまだに辛い…」イージス艦あたご 海難事故から2年(産経新聞)
消費税 「景気が後退」「必要なら」…閣内に温度差(毎日新聞)

<機密費>前政権末期の支出「それまでと異なる」 政府見解(毎日新聞)

 政府は19日の閣議で、政権交代が決まった衆院選直後の昨年9月1日、麻生前政権の河村建夫官房長官(当時)が2億5000万円の内閣官房報償費(官房機密費)を引き出したことについて「それまでの支出の態様とは異なるものと言わざるを得ない」と指摘した答弁書を決定した。鈴木宗男衆院議員(新党大地代表)の質問主意書に答えた。

 平野博文官房長官は昨年11月、国庫から歴代官房長官に支払われた官房機密費の金額を公表。毎月の請求額は平均1億円で、その2.5倍に達する駆け込み支出が明らかになっていた。答弁書は「河村長官の判断により執行されたものであり、その個別具体の判断の適否については、現内閣としてお答えする立場にない」としている。【坂口裕彦】

【関連ニュース
郵政:654人天下り 公益法人の役職員3分の1
竹島問題:米国の防衛義務生じず 政府、答弁書で
万歳三唱:「公式の所作なし」の答弁書、政府が閣議決定
官房機密費使用:「河村氏の判断」との答弁書を閣議決定
平野官房長官:外交機密費上納、官邸の調査不能

<義足>風呂敷応用、安価に 島根の装具メーカーが開発(毎日新聞)
ソーセージに禁止牛肉混入=オーストリア産豚肉を輸入停止−農水省(時事通信)
埼玉・富士見で住宅火災、2遺体見つかる(読売新聞)
普天間問題再び迷走 国民新党と社民党が対立(J-CASTニュース)
ハイチ大地震 陸自医療援助隊の100人帰国し解組式(毎日新聞)

【党首討論】実母資金提供「誠に申し訳ない」と首相謝罪(産経新聞)

 鳩山政権で初めての党首討論(国家基本政策委員会合同審査会)が17日午後3時から始まった。鳩山由紀夫首相は、自民党の谷垣禎一総裁との討論で、実母からの資金提供問題について、「国民の中に、納税はバカバカしいという気持ちが起こっていることは、誠に申し訳ない」と改めて謝罪した。その上で「以前の政権と新しい政権の違いは、税金を1円たりとも無駄遣いしないということだ。新しい国造りのために(国民の方々に)税金をお支払いいただけるよう、重ねてお願いします」と語った。

【関連記事】
首相「私は投げ出さない」 石井氏が講演で明らかに
鳩山首相、選択的夫婦別姓「私は賛成」
鳩山首相「民主党らしさは歯切れの良さ」
【鳩山政権考】普通の感覚が無視された「変革」
首相、医療改革も“宇宙人流”瞑想、催眠療法に保険適用!?

献金は「政党シンクタンク」に 経済同友会、企業献金の原則禁止を提言(産経新聞)
「一つの糧にして」=国母選手の騒動で−川端文科相(時事通信)
介護相談の取り組みを紹介―介護福祉士会がシンポ(医療介護CBニュース)
次官→局長は「減給」、国家戦略相が強調(読売新聞)
元実習助手を児福法違反で逮捕=高校生にみだらな行為−群馬県警(時事通信)

上司の「退職」発言でうつ悪化=日通に330万円賠償命令−大阪地裁(時事通信)

 2006年に自殺した日本通運の男性社員=当時(56)=の遺族が、うつ状態などへの配慮を怠ったのが原因として同社に計約5000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、大阪地裁は15日、慰謝料など計約330万円の支払いを命じた。
 田中敦裁判長は、男性がC型肝炎の治療で使っていたインターフェロンは、うつ状態になる副作用の危険があったと指摘。上司の「治療のため自分から身を引いたらどうか」という発言を、男性が退職を示唆されたと思い込みうつ状態を悪化させたとして、安全配慮義務違反を認めた。
 一方、自殺は直前にあった業務上のトラブルが原因として、抑うつ症状や同社の対応との因果関係を認めなかった。
 判決によると、男性は日通の大阪旅行支店に勤務していた06年11月、精神状態を悪化させて自殺した。
 日本通運の話 判決内容を検討した上で今後の対応を検討する。 

【関連ニュース
遺伝子型で製剤投与立証=カルテない女性和解、肝炎訴訟
「患者350万人救われる」=基本法成立を評価
肝炎対策法が成立=インフル、返済猶予法も
肝炎基本法案を可決=自民、再び審議拒否
「政局に翻弄、やっと結実」=肝炎基本法案が衆院通過、患者ら安堵

刑務所侵入容疑 元受刑者を逮捕 京都府警(産経新聞)
麻薬使用の歌手詩音に有罪判決=「思うように歌えず」と証言−横浜地裁(時事通信)
全国5番目の規模の河内大塚山古墳は未完? 初の立ち入り調査(産経新聞)
吉田被告側「主犯はほかにいる」=福岡連続保険金殺人−最高裁(時事通信)
「高値で売れる」と中国のゴルフ場会員権販売 詐欺容疑で11人逮捕(産経新聞)

「政治とカネ」で小沢氏擁護=民主党の輿石氏(時事通信)

 民主党の輿石東参院議員会長は13日、山梨県笛吹市で講演し、小沢一郎幹事長の「政治とカネ」をめぐる問題に関し「小沢氏は何でそんなにお金が必要なのか。秘書が30人、40人もいて、全国に候補者を立てると自分の秘書を1カ月、2カ月派遣する。そのホテル代などは自分が出している。そういう面もご理解いただきたい」と述べ、小沢氏を擁護した。 

新衆院議員会館 「小沢系」「非小沢系」部屋割りくっきり(毎日新聞)
<殺人未遂>男子高校生刺した容疑 男から事情聴取 徳島(毎日新聞)
ほかにも十数件に関与か=痴漢容疑で予備校生を逮捕−警視庁(時事通信)
08年度の病院の未収金、推計284億円―四病協調査(医療介護CBニュース)
小沢氏「ネットやラジオの世論調査はまったく反対の数字」(産経新聞)

慢性化しやすい欧米型B型肝炎、家庭内でも感染を確認(医療介護CBニュース)

 成人にも比較的高い確率で慢性肝炎を引き起こす「欧米型B型肝炎」の一般家庭内での水平感染が、このほど確認された。欧米型は性交渉や注射器の違法な使い回しなどの経路によって、主に都市部の若年層で感染を拡大させていると言われてきた。今回、一般家庭でも感染拡大が確認されたことで、関係者からはB型肝炎の水平感染を防止できる「HBワクチン」の積極的な接種を求める声が上がっている。

 今回、感染を確認したのは、済生会横浜市東部病院こどもセンター副部長の乾あやの医師らの調査チーム。昨年6月、欧米型B型肝炎ウイルスによって急性肝炎を発症した男児(1歳5か月)の家族全員を検査したところ、祖父が男児と同じウイルスに罹患していることが判明。さらに1か月後、家族全員を再検査すると、父親にも感染が拡大していることを突き止めた。同居していた祖母と母親からは、ウイルスは検出されなかった。 従来から国内にあるB型肝炎ウイルスの場合、成人が感染しても慢性化することはほとんどなく、水平感染のリスクは低かった。ただ、3歳以下の乳幼児が感染すると慢性化しやすいため、国内のB型肝炎対策は母子感染ルート(垂直感染)の封じ込めに重点が置かれている。 一方、欧米型ウイルスは、成人の感染者でも1割程度が慢性化するため、垂直感染対策だけでは拡大を阻止するのは難しい。実際、厚生労働省の研究班が全国22の国立病院で実施した調査によると、欧米型のウイルスでB型急性肝炎を発症した患者は、90年代にはほとんど見られなかったが、2000年に入って急増。04年には、確認されたB型肝炎患者の約3割が欧米型のウイルスを保有していたという。

■「一刻も早いHBワクチンの接種導入を」
 乾副部長は「既に一般家庭にまで広がっている以上、このまま放置すれば一気に感染が拡大する可能性もある。ただ、ワクチンさえ接種すれば、決して恐ろしい病気ではないのだから、一刻も早く全出生児に対するHBワクチンの接種を導入すべき」と指摘している。

※B型肝炎:
B型肝炎ウイルスによって起きる肝臓の病気。急性肝炎は数か月以内で回復するが、慢性肝炎になると、肝がんなどを引き起こす。ウイルスの遺伝子にはAからHのタイプがあり、日本や東アジアではCタイプが多く、欧州や北米、アフリカではAタイプ(欧米型)が主流。


【関連記事】
B型肝炎患者が全国一斉追加提訴−原告患者は373人に
法案の衆院通過で意見表明―肝炎患者3団体
肝炎患者支援、「あらゆる方策考えたい」−長妻厚労相
コーヒー摂取量多いと肝がんリスク低下−厚労省研究班
厚労相「7年後に肝炎の根治を」

<普天間検討委>移設候補地案を17日に持ち寄り(毎日新聞)
【静かな有事】第3部 逆転の発想(3)「働ける」平均66歳、年商5億(産経新聞)
<石川衆院議員離党>野党、追及姿勢崩さず(毎日新聞)
枝野元政調会長を行政刷新相に、首相が意向(読売新聞)
<証券取引法違反>経常益62億円水増し…2容疑者を逮捕(毎日新聞)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。